貯水槽給水パイプ 漏水工事
貯水槽の給水パイプの漏水修繕工事!
お疲れ様です!
埼玉県川口市江戸袋を拠点とさせていただいている
株式会社オーテック設備です!
今回は、千葉県市川市にあるマンションの貯水槽から漏水があったとのことで、修繕工事をさせていただきました!
今回のご依頼は、貯水槽周辺で地面から水が漏れているとのことで現地調査に赴いたところ、地面から立ち上がっている給水パイプから漏水が発生していることが判明しました。設置してから相当お時間が経過しているということもあり、経年劣化による腐食が原因と考えられます。



ということで、オーナー様に報告・ご相談の上、以下の工事を行いました。
貯水槽側のフランジ部を取り外し、フランジから先の埋設管の直前までの配管も全て撤去、HIVPの塩ビ管を使用しゲートバルブも新調して元の配管と同じ形にて配管し直させていただきました。それとフランジ部のパッキン交換とボルトの締め直しも改めてさせていただきました。
既設の配管は地上に出ている部分とはいえ、周囲がとても狭く、金網等もすぐ後ろにあったりして身体を入れること自体がなかなか大変かつ他の配管等も密集していたため、3枚目のようにかなり狭く作業スペースの確保がなかなか大変でした。既存の鉄管の給水配管を撤去してからフランジ部の取り外し、フランジに付いている既存配管を取り外し、新たにHIVPのバルブソケットを付け、同じルートで新規の配管を施行する形で対応しました。


工事が終了したあとは、貯水槽からの給水も正常に行われており、地面から染み出るように漏れていた漏水も完全に収まりました。フランジ部に入れたバルブソケットのシールもしっかり確認し、今後も長期間問題なく使用出来るように保温材を巻いて、さらにその上にキャンパステープを巻いて保温材を保護する等、丁寧に仕上げさせていただきました。

給水配管の水漏れは、放置してしまうと大きな損害に繋がる可能性もあるため、早期発見・早期修繕が望ましいので気になる方は確認してみるのをオススメ致します。特に貯水槽周辺の給水配管は経年劣化が進みやすく、ちょっとしたことでも老衰の原因になるため、定期点検もオススメします。
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